レアチーズケーキ
加熱しない、卵も使わない、でもしっかりと“ケーキ”な嬉しいレアチーズケーキ(^^)
缶詰のブルーベリーと冷凍で常備のミントを飾りました。

このところ 図書館からはクリスティーを借り続けています、文庫版で80巻近くあるのですから、当分の間楽しめます、既読もあるけれど、だいたい忘れているから大丈夫(笑)途中で思い出したとしても、それはそれで、随所に謎解きのヒントが配されていることに気付いて、何度でも楽しめます、クリスティーってほんとにすごい!
今回読んだ中に、こんな一節がありました
『シャン・ツン(狆)は紐につながれて、芝生の上をちゃこちゃこ走っていた』嬉しくなりました、すばらしい翻訳をしてくれている、
翻訳は高橋豊
「ちゃこちゃこ」走るって、まさに狆の走り方 他にも良い表現がたくさんあって、原文でも読んでみたくなります。
ISBN4-15-070004-4
C0197 P640E
「ヘラクレスの冒険」
短編集ですが、謎解きの工夫に手抜きは無く短編ならではのスピード感が鮮やかでした。
さあ、今日は何を借りてこようかな、これから図書館に行きます
今月の郵パックは苺、なので思いついて苺のケーキを作りました
そう言えば明日は父が亡くなってちょうど1ヶ月、許せ(^^ゞおじい こんなめでたげな紅白のお菓子

まずは土台のスポンジ、レンジを買った時に付録についてきた使用説明のとおりに作って成功
冷ますための網が無いので、巻き簾で代用

生クリームは既製品のチューブに入っているのを採用、甘さ控えめでとても良いです
普通おせち料理というのは親から代々受け継がれる、我が家の味、なのでしょうか
でも私が作るのはテオットのお袋の味を再現することになっています
それと一度に作るのは大変だし食べきれないので、数日の間に1品ずつ追加となります
今日作ったのはニンジンの白和え。
蒸かしたニンジンを摺りゴマと豆腐で和えます。

お酒がすすみます 画像の向こうはゼロの鶏ササミ(^^)
大晦日から食べ始めたおせち料理は3日であらかた食べ終わり(^^)
3日目の今日は娘一家が来たので追加を作って新年会でした。

テオットの生家、五泉のお義母さんから受け継いだ「のっぺ汁」は我が家の定番となりました
12月23日 午前1時45分
父が息をひきとりました、92歳でした
幼少時から病気ばかりしていた父の口癖は「おれは長いこと無いのだから、おれが死んだ後お前達はしっかりやっていくんだぞ」でした。
実際私が物心ついてから、何度もその言葉を「今度こそ本当になるか」と覚悟したものでした。
それが細く長く、なんとまあ92年も持ったのですから、たいしたものです。
最後の5年間は、食道と胃に癌ができての闘病生活でした、これもまた亡くなる1ヶ月前まで、食欲は普通にあって、癌はほぼ征圧できていました、驚異的な免疫力を発揮してお医者さんを驚かせていました。
そんなふうでしたので、数年前から「ありがとう、さようなら」と繰り返し繰り返し言いながら過ごしてきたのでした。
お父さん 無事に旅立つことができて良かったね、心配したほど苦しまなかったものね、
私たちはもうしばらくこちら側にいるからね、おいしいものを食べることにするよ。
2008年 いつもと同じご馳走で新年を迎えました

いつも見に来てくださる皆様、ありがとうございます、今年もよろしくお付き合いくださいませ。
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